Disable Post Revisionでいらないリビジョンを削除!データをスッキリに

 

WordPressの「リビジョン機能」についてご存知の方は多いと思います。

投稿編集画面を開いていると、「いざ」という時に備えて自動で編集している内容を保存してくれるという機能ですね。

 

非常に便利で頼りになる機能ですが、一方その副作用としてあまりよくない影響を及ぼす場合があります。

 

特に対策をしないでいると、デフォルト設定ではリビジョンが自動的に、かつ無限に作成されるようになっています。

 

2000文字くらいの記事をパパっと仕上げているくらいなら良いのですが、5000文字・6000文字と長い記事を書く場合や、休憩をはさみつつのんびり書く場合などはかなり多くのリビジョンが作られています。

 

これが何記事分も積み重なってくるとデータを圧迫してしまう可能性があります。

 

あまりにデータが圧迫されてしまうと、記事作成時に不具合等が出てしまうことがあります。

 

このような副作用を克服してくれるプラグインが、Disable Revisionsです。

 

Disable Post Revisionとは

 

Disable Post Revisionは、記事が完成していらなくなったリビジョンを自動的に削除してくれるプラグインです。

 

このプラグインのメリットは、

  • プラグインをインストール・有効化するだけで機能する
  • 過去のいらなくなったリビジョンデータのみを削除してくれる

 

という点が挙げられます。

 

特に2点目はとても重要で、過去のリビジョンデータのみを削除する、という仕様なので「リビジョン機能そのものを停止する」わけではありません。

これが非常に優秀です。

 

サイト運営者の負担なく使えるプラグインとなっています。

 

Disable Post Revisionの導入方法

 

Disable Post Revisionをインストールするには、管理画面左メニューバーから「プラグイン」→「新規追加」をクリックします。

 

 

「プラグインの検索」と書かれた検索窓に“Disable Post Revision”と入力すると、先頭にプラグインが表示されます。

 

「今すぐインストール」をクリックし、インストール終了後「有効化」をクリックしましょう。

 

 

これで導入は完了です。

 

これ以降は冒頭でも述べた通り特に設定作業等は必要ありません。

 

まとめ

 

今回は不要なリビジョンデータを排除してくれる便利プラグイン「Disable Post Revision」についてご紹介しました。

 

インストール・有効化するだけのお手軽さでデータの圧迫を防ぐことができるので、入れておいて損はないプラグインと言えるでしょう。

 

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