精神障害者の方は個人事業主として独立してみませんか?ネットビジネスをおすすめする理由

こんにちは。

 

今回の記事では、精神障害者の方こそ、個人事業主になるチャンスがあると思い、その理由や要因についてまとめてみましたので一読いただけたらと思います。

 

精神障害者の方は個人事業主として独立してみませんか?

早速質問ですが、あなたの職業は何ですか?

正社員として働かれている方、

障害者雇用で働かれている方、

現在無職の方、

フリーランスや社長など色々あると思いますが、

大多数が企業に雇用されて働いているか、無職で障害年金、生活保護、親の扶養などで生活をしていると思います。

 

なにかがきっかけで病気が発病し、薬を処方され、自宅療養か入院などを経由して精神を安定させていると思いますが、

やはり体力的にフルタイムで労働したり、残業が続くと辛くなると思います。

 

 

しかし、現実には何もしなくても月に10万稼いだり、一日数時間の作業で月収100万稼いだりという人がいるのが現状です。

 

 

 

私も統合失調症という病気を患い、入院し職を失い、借金が返せなくなり社会的信用を失った状態から、

いわゆるいい会社に就職していい給料を貰うという人生を諦め、自分で稼ぐ力を身に着けようと思い手段を模索した結果、アフィリエイトというビジネスに出会いました。

 

私は一般的な基準と比べ時間はかかりましたが、ネットで収益を出し、贅沢をしなければ比較的自由に過ごせるくらいのお金を稼げるようになりました。

 

私は統合失調症と診断を受ける前から社長になりたいという夢があったので、今は時間とお金を再投資しさらに稼ぐために日々研鑽していますが、

 

あなたが求めているものが自由だった場合、必要最低限のお金と時間が手に入ればそれで良いと思います。

 

私は、成功とは幸せであることだと思っています。

 

人に何か貢献し、ありがとうと言われることに幸せを感じる方もいれば、

人に羨ましがられるようなライフスタイルをおくることが幸せだと感じる人もいます。

 

私の幸せとは、やりたいことをやりたい時にやれる人生が幸せだと思っています。

 

私は、お金がないことを理由に、様々なことを諦めてきました。

学生時代は欲しいゲームがあるけどお金が無くて買えない、

もっといい大学に行きたいけどお金が無い、

など、お金があれば・・・をある意味言い訳に、自分がやりたいことを押し殺す青年時代でした。

 

また、私は、病気は気から、という言葉か嫌いです。

 

不慮の事故や、遺伝など天性的に病気になる人もいると思っています。

 

しかし、病気は気から、と思うことによって、病気はある程度コントロールできるとも考えています。

 

話を戻しまして、なぜ統合失調症という精神障害者の私が個人事業主をおすすめしているのかについて解説していきます。

メリット

 

1、社会的に時間的、金銭的配慮がされている

精神障害者の方は健常者と同様にフルタイムで働くのが厳しいという配慮がある程度あると思われます。

その時間をうまく有効活用してビジネスに労力を割くことができます。

 

 

 

2、参入するビジネスによっては自分のペースで行うことができる

WEB制作やプログラミングの場合、納期があり、それまでに仕上げないと信頼を失い、次の仕事を獲得できないという可能性があります。

かつ、上記の2つは労働収入のため、雇用されて働くより多い収入が得られるチャンスはありますが、それに見合った能力が求められます。

しかし、WEB制作やプログラミングを自分のサービスを発信するツールだと捉えると、継続的な収益ももたらす財産になる可能性もあります。

一方、アフィリエイト、情報販売などといった情報を扱うビジネスの場合、一度仕組みを構築すればその仕組みは集客、営業を行ってくれるので、

自分が働かなくてもお金が入ってくる、という仕組みを構築することが可能です。

 

3、個人事業主という社会的地位を得られる

長所、短所はありますが、無職の状態と比べ、個人事業主として活動しているというだけで一目置かれる可能性が高いです。

お勤めされている方からすると羨ましがられるかもしれません。

短所は、お勤めされている方と比べ安定した収入が見込めないと一般的には判断され、

ローンが組みにくいなどの短所もあります。

 

デメリット

1、障害年金、生活保護の受給が止まる可能性がある

障害年金や生活保護を貰っている人は、収入額によっては貰える手当がもらえなくなる可能性があります。

 

確定申告する必要のない金額をほんの少額稼ぐか、腰据えてしっかり稼いだほうが良いですね。

 

2、時間的リスクがある

時間的リスクとは、掛けた労力に対して収入が見合わないことです。

例えば100時間アフィリエイトの仕組み構築に時間を費やして、結果1円も稼げなかった場合、

時給1000円でバイトしていたら10万円は稼げていたという計算になります。

ここで諦めてしまうと全て水の泡ですが、あともう一歩踏み込めるかがビジネスの正念場です。

 

3、モチベーションの維持が難しい

WEB制作やプログラミングのスキルを習得し、自分で仕事できるようになったり、

アフィリエイトの仕組みを構築し稼げるようになるまで結構大変です。

 

まとめ

タイトルに個人事業主になる方法みたいに謳っていますが、私は無理になる必要はないと思っています。

事業主になるかならないかは節税できるか否かだと私は判断します。

ただ、時間的金銭的自立という意味で、個人事業主は最良の方法で、赤字だとしてもかかる費用が無いので、お金を稼げるという手ごたえを感じた時に法務局で登記してみるのもありだと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます

 

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