会社員がネットビジネスを副業で稼ぐための準備は?注意点をまとめてみた

こんにちは。

 

今回の記事では、会社員の方が副業でネットビジネスに取り組み、実際に稼ぐまでの道筋について記事を作成してみました。

会社員としてネットビジネスを行うメリット・デメリット

 

ネットサーフィンをしていて「ネットビジネス」を知った人も少なくないと思います。そして、今では、副業を斡旋している大手企業も増えてきましたね。

副業禁止の会社で”コッソリ”と、ネットビジネスをしているかもしれませんが、どっちにせよ早く副業の枠を超えないと「時間的」「身体的」限界が必ず来ます。

物理的に考えても会社員との両立は不可能だと思われます。その理由は後ほど解説するとして、まずは会社員としてネットビジネスに取り組むメリットからお伝えしていきます。

会社員としてネットビジネスに取り組むメリット

 

なんと言っても、会社員としてネットビジネスを行うメリットは、「安定した収入」が確保されていることです。

あなたは、マズローの欲求を知っているだろうか?

マズローの欲求とは、人間が持つ欲求を5段階のピラミッドで表したものです。

こちらの表をご覧下さい。

参考URL:https://taropon.net/nishikawa/depart/

会社員としてネットビジネスに取り組むことで、安定した給料が確保されているため、「安全欲求」が満たされるのだ。例えば、「リスクを回避したい」「安全に生活したい」です。

ネットビジネスを始めて、初月から生活できるくらいの金額を稼げることはまずないです。

なぜなら、皆、ビジネス初心者からのスタートだからだ。ビジネスというのは、価値と価値の交換で成り立っている。物販なら「物」を「お金」と交換する。

情報業界なら「情報」と「お金」を交換する。

 

そのため、自分で価値のある商品を見つける能力であったり、自分の経験、知識、ノウハウがお金に変える能力が必須。

ですから、今までの人生の中で、己の力だけで価値を作り出し、提供しお金を稼いだ経験のない人が、いきなりビジネスの世界に飛び込み初月から報酬を発生させることは、バットも握ったことのない素人が、いきなり試合でホームランを打つくらい難儀なことなのです。

結果、「副業」に行きつき、

  • 「副業で成功して脱サラしたい!」
  • 「副業で稼げるようになったら辞めたい!」
  • 「寝る間も惜しんでネットビジネスに取り組む!」

と意気込むことになります。

しかし、95%の人間が脱サラすることなく、悶々と会社員を続けているのです。では、「なぜ脱サラ出来ないのか?」ですが、その理由は明確なんです。

会社員としてネットビジネスに取り組むデメリット

 

今、副業でネットビジネスに取り組んでいる方なら、お分かりかもしれませんが、

デメリット=「時間がない」です。

例をいくつか紹介すると、

  1. 「家に帰ったらクタクタで何も出来ません」
  2. 「残業がありビジネスに時間を使えません」
  3. 「平日は仕事。休日は家族サービス」
  4. 「どうしても会社の飲み会が断れません」
  5. 「上司からの誘いが断れません」
  6. 「眠すぎてビジネスに集中出来ません」
深く共感できるものがあったのではないですか?
僕にも経験がありますので、その気持ちはよく分かります。

会社員とネットビジネスの二足の草鞋を履くことは大変です。

冒頭に会社員とネットビジネスの両立が「物理的に不可能」だとお伝えしたのを覚えていますか?人間には、24時間しか自由に使える時間がありません。

その中に・・・

  • 睡眠時間→約6時間
  • 食事(朝、昼、晩)→30分×3
  • お風呂(その他諸々)→1時間
  • 通勤時間→30分×2
  • 会社の拘束時間→8時間〜10時間
  • 一息入れる時間→30分
  • 娯楽(TV、読書など)→1時間〜4時間

この切羽詰まった状況の中に、ビジネスに投資する時間を作り出せますか?答えは「NO!」皆、作り出せません。なぜなら「疲れている」「家に帰ったらゆっくりしたい」と感じるからです。

もうこれ以上でもこれ以下でもないと思います。

人間は強くないです。私もそうだったが、本業をしながらのビジネスは、時間的にも身体的にも厳しい。

ですから、【出来ない理由】を考えるよりも、【出来る理由】を考えて実行するのが賢明。

時間に拘束されない仕事なおかつ身体的に疲れない仕事を選ぶ

 

これは、あくまでも僕の見解だが、安全欲求も満たしながら、ネットビジネスに時間を投資出来るのは、「派遣社員」が良いと思います。

それか単発のバイトです。

ただ、単発のバイトは、あくまでも「単発」ですから、任期満了すれば、また仕事を探す必要があるため、どうしても忙しなくなる。

僕も経験があるがオススメ出来ない。はっきり言って、時間の無駄です。履歴書を書く時間も奪われるし、面接会場に行く時間も奪われる、合否まで時間がかかる。

結果、「派遣社員」が最も都合がいい。特に、「コールセンター」がオススメです。これが、脱サラ出来る【最強のスキーム】だと感じる。

派遣社員のメリット

これは有名な話ですが、正社員で働く人よりも、派遣社員で働く人の方が、「幸福度」が高いというデータが「人材派遣会社(アデコ)」の調べによって明らかになった。

  • プライベートの充実度
  • 仕事に対する充実度

どちらも正社員よりも上回っている。僕も派遣社員(コールセンター)で働きながら、ネットビジネスをしていた時期がありますが、ネットビジネスとの相性は抜群です。

  1. 「時間の優遇が効く」
  2. 「出勤時間が早くない」
  3. 「基本定時で帰れることが多い」
  4. 「仕事内容がとても簡単」
  5. 「着席しての仕事なので身体的疲労が溜まらない」
  6. 「服装が自由なので楽」
  7. 「電話が鳴らない時間にビジネスのことを考えれる」
  8. 「人の悩みを聞くことが出来る」
  9. 「ビジネスに投資できる時間が増える」
  10. 「週2回の休日がある」

時間の融通が効く

→基本、派遣のコールセンターは、主婦、フリーター、学生が多いので、シフトの自由が効く。基本的なシフトは「9時〜14時」「9時〜18時」「12時〜20時」から選べる。もちろん全ての希望が通る訳ではないが、職場によっては希望通りになることもある。ちなみに僕の場合、希望の全て「9時〜14時」で出していた。

出勤時間が早くない

→9時出勤、10時出勤、12時出勤などと、朝の時間が十分にあるため、夜遅く作業をしていても遅刻することはない。(※個人差があります)

基本定時で帰れることが多い

→これは職場によりますが、基本残業のないコールセンターが多い気がする。中には、残業は必須のところがありますので、くれぐれも注意して選んでください。

仕事内容がとても簡単

→決してバカにしている訳ではありません。基本的に派遣で求人の出ているコールセンターなどは、繁忙期に備えての求人のため、「教育用マニュアル」が完備されている。よくある質問、質疑応答など、マニュアルさえあれば対応できる。

着席しての仕事なので身体的疲労が溜まらない

→言葉のままです。疲労がたまらないので、帰ってからの仕事に集中できる。

服装が自由なので楽

→基本、服装自由なところが多い。堅苦しい服を着なくてもいいので、リラックスできる。

電話が鳴らない時間にビジネスのことを考えれる

→ビジネスの構想を考える。帰ってやるべきことを明確にしておくなどの「事前準備」が出来る。

人の悩みを聞くことが出来る

→これは非常に参考になる。僕たちビジネスマンは、顧客の悩みを解決するのが仕事でもある。そのため、職種は違えど参考になることは大いにある。

ビジネスに投資できる時間が増える

→僕が思うに、「最低限必要な金額」を稼げれば十分だと思う。家賃、光熱費、携帯代、食費など。目先のお金よりも、未来にお金に対して、時間を投資するのが賢明。皆、目の前のお金にしか見ていないため、一生「ラットレース」から抜け出せない。

週2回の休日がある

→娯楽よりビジネスに投資しましょう!

まとめ

今回、紹介したスキームは、かなりオススメです。

人間が本来持っている「安全欲求」を満たしながら、ネットビジネスに時間を投資出来る、最強のスキームは【コールセンター】×【ネットビジネス】です。

どうしても最初は作業が必要です。物販にせよ、アフィリエイトにせよ、作業になれるまで時間はかかりますし、それを習得するまでにも時間はかかります。

巷では、「何もせずに稼げる」「一日30分で稼げる」などと言いますが、これはあくまでも「出来る人の話」ですから、勘違いしないようにしてくださいね。

ダサいプライドなんて捨てて、いい大人が本気で努力しましょうよ!インターネットビジネスには、無限の可能性を秘めています。

僕も1年前は、ただの落ちこぼれでしたが、自分に時間とお金を投資してきた結果、わずか1年で、お金を稼ぐことが出来ました。

あなたも、ビジネスの性質を理解した上で一歩踏み出してみてください。

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