WordPressで目次を作るプラグイン!Table of Contents Plus

WordPressには様々なプラグインが存在します。

プラグインを選ぶ時に便利なものプラグインだけが一覧に表示されればわかりやすく使いやすいのですが、数が多すぎてどんなものを使えば良いかわからなくなってしまう人も多いのではないでしょうか。

また、WoprPressのプラグインは海外産のものが多く、英語のものが主流なので英語が苦手の方はそもそもどれがどんなプラグインなのかわからないという人もいるはずです。

 

今回はそんな方の、特にWordPressの記事のライティングの際に役立つ、目次作成』のおすすめプラグインを紹介します。

その名もTable of Contents Plusです。

このプラグインの特徴から導入方法まで説明をしていきます。

 

 

目次自動生成プラグインのTable of Contents Plusの特徴

WordPressで記事を書く際に、「目次があるとわかりやすいなぁ、、」と思ったことはありませんか?

SEOを意識してコンテンツ量を増やすと、どうしても文字数も多くなってしまいます。

また、記事の読者も記事を全て読む前に目次があったらわかりやすいはずですよね。

本なども長い文章が始まる前に、だいたい目次がついているものです。

そんな記事に目次を入れたいと思った時に役に立つのが目次自動生成プラグインです。

 

 

Table of Contents Plusが使いやすい!

Table of Contents PlusはそのWordPressプラグインの一つで、目次を自動で生成してくれます。

僕が数ある目次生成プラグインを使ってきた中で、このプラグインが一番使いやすいです。

table

このようにユーザーの評価も高く、20万人以上の人がインストールしているプラグインになります。

 

 

Table of Contents Plusの表示例を紹介!

では、このプラグインを実際に有効化すると目次はどのように表示するのかを紹介しましょう。

当サイトもTable of Contents Plusを利用していますが、今回はそれを例として見ていきましょう。

ex

↑↑こちらが当サイトでTable of Contents Plusを使った際の目次となります。

この目次自動生成プラグインTable of Contents Plusの特徴は、見出しを設定するごとに勝手に目次を作ってくれるという点です。

それも、見出し1や見出し2などを設定するだけで、勝手に目次の文字の大きさまで設定してくれるという優れものです。

これによって、目次を見るだけでその記事がどんな内容なのかをざっと把握することができます。

デザインも優れていて見やすいですよね。

サイト閲覧者は記事を全て読むよりも先にそれがどんな記事なのかを知りたいはずですから、もはやこのプラグインはサイト管理者にとっては必須とも言えますね。

 

また、目次の右側にある『非表示』をいうボタンをクリックすると目次が非表示になるのもこのプラグインの特徴です。

この機能は正直そこまで使いませんが、、(笑)

しかし見出しの設定をするだけで自動で目次が表示するのはとても便利なので、皆さんもサイトデザインを上げる際に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

では次はTable of Contents Plusの導入方法や設定の仕方などを紹介していきましょう。

 

WordPressプラグインTable of Contents Plusの導入方法

ではTable of Contents Plusの導入方法を紹介していきましょう。

最初にWordPressにログインをし、ご自身のサイトの管理画面を開いてください。

次に『プラグイン』『新規追加』を選択します

plugin

 

プラグインの新規追加を開き、検索バーでTable of Contents Plusを検索します。

kensaku

僕が検索した画面では上のように表示されましたが、人によってはプラグインの出てくる順番が違う場合がありますので、その点は注意してください。

『Table of Contents Plus』に似たプラグインとしては、『Table of Contents』というものがありますので、プラグインのアイコン画像で探すようにしてくださいね。

 

今すぐインストールをクリックし、インストールが終わりましたら『有効化』をクリックすればすぐにTable of Contents Plusを有効化することができます。

 

Table of Contents Plusの設定方法

それではTable of Contents Plusの有効化が完了しましたので、次に設定方法を紹介していきます。

WordPress管理画面の『プラグイン』から『インストール済みプラグイン』をクリックし、プラグインの管理画面を開きます。

plug_kanri

 

管理画面が開きましたら、先ほどインストールしたTable of Contents Plusがありますからその下にある『設定』をクリックします。

settings

 

するとこんな画面が表示されます。

hyouzi

 

Table of Contents Plusの基本設定

ではTable of Contents Plusの基本設定について紹介をしていきます。

当サイトでの基本設定の内容は下の画像の通りです。

hyouzihyouzi2

それぞれを順を追って説明していきましょう。

 

『位置』

基本設定の『位置』とは、「目次を記事のどの位置に表示するか」についての設定をすることができます。

目次本来の目的は記事を全て読む前にどんな内容なのか把握することですから、おすすめの位置はデフォルトの『最初の見出しの前』です。

選択肢としては、

  1. 最初の見出しの前
  2. 最初の見出しの後
  3. 上(記事タイトルの下、文章が始まる上部分)
  4. 下(記事の下、文章の終わる下部分)

となります。

 

『表示条件』

hタグの見出しが何個ある場合に目次を表示するかを設定することができます。

記事の文字量が少なく見出し1つだけという場合には、目次を作る意味はそこまでないですよね。

そんな時にこの設定で「見出しが何個以上ある時だけ目次を生成する」といったカスタマイズができます。

 

見出しの数(hタグの数)を2~10の選択肢から選ぶことができますが、おすすめは『3』です

目次なのに項目が少なすぎては読者の方も「内容薄くない、、?」と感じてしまいますからね。

 

以下のコンテンツタイプを自動挿入

この項目では、「どのコンテンツタイプによって目次を生成するか」を設定することができます。

英語表示でわかりにくいと思いますので、下の表をご覧ください。

選択肢 日本語説明
post 通常の記事投稿
page 固定ページ
custom_css カスタムcss
customize_changeste カスタマイズチェンジセット
wpcf7_contact_form お問い合わせフォーム

目次はプロフィールや固定ページ、お問い合わせフォームなどには必要ありませんので、post(通常の記事投稿)のみにチェックをしましょう

 

見出しテキスト

目次そのもののタイトルを設定します。

この部分を『ページコンテンツ』などに書き換えると、記事の目次タイトルが「ページコンテンツ」と表示されます。

目次そのままが一般的ですが、好きに書き換えるのもありでしょう

 

ユーザーによる目次の表示・非表示の切り替えを許可についてですが、これは目次の表示切り替えをできるようかするかどうかをいうものです。

 

階層表示

次の階層表示についてですが、これは見出しの種類(h1、h2など)によって目次に表示される文字を階層的に表示するかどうかを設定することができます。

ex

先ほどもこの画像を紹介しましたが、これは見出しをh2タグから順番にh6タグまで使った場合に表示される目次例となります。

階層表示をすると分かりやすいですが、ブログのテーマに沿って設定をしましょう。

 

番号振り

こちらは目次でページコンテンツの紹介をする際に、文字の左側に番号を振るかどうかについて設定することができます。

この設定をするだけで見出しに番号を振る必要がなくなりますので、チェックを入れておくことをオススメします。

 

スムーズ・スクロールを有効化

こちらは目次にある見出しをクリックした時に、記事内のその見出し部分まで『ジャンプ』で表示するか『スクロール』で表示するかを設定することができます。

ちなみにジャンプとは、クリックした瞬間に切り替わってその見出し部分を表示することです。

それに対してスクロールは、クリックするとスクロールをするように画面が動き、その見出し部分を表示してくれる効果になります。

 

どちらにするかはサイト運営者さんの好みにもよりますが、僕は「スクロール」をオススメします

その理由としては、スクロール最中にどの程度記事を移動しているかわかるからです。

 

横幅

目次の横幅を設定することができます。

「自動」に設定をしておくと、記事に合ったサイズの目次を表示してくれますので、これはデフォルトの「自動」のままが良いでしょう

 

回り込み

目次の設定位置を設定することができます。

以下の2つから選択をすることができますが、これはデフォルトの「なし」のままが良いです。

  1. なし(デフォルト)

 

文字サイズ

目次に表示される見出しの文字のサイズを設定します。

これもデフォルトの95%が見やすいです。

 

プレゼンテーション

目次のデザインを設定することができます。

WordPressのテンプレートや、サイトの方針などに沿ったデザインを選択しましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか。

今回はWordPressの目次自動生成プラグインの『Table of Contents Plus』について紹介しました。

導入方法から設定方法までわかっていただけたかと思います。

「この記事をおさらいしたい!」という方は、ぜひこの記事の目次を参照してくださいね。

 

今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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