初心者がWordPressで稼ぐためのブログ作りを徹底解説。

 

「アフィリエイトブログを制作して、広告収益や成約報酬で収入を手にしたい!」

 

これを実現するためには、もちろん自分のブログが必要です。

 

ブログを作る、といっても初心者にとってはあまりに漠然として、いまいちイメージがつかないと思います。

実際、私も初心者のころはそうでした。

 

今私が運営しているブログはWordPressを用いたものですが、大手無料ブログ(アメーバやFC2、ライブドアなど)を使ってブログを書くこともできますし、WordPress以外にも様々なブログ作成方法があります。

 

 

それぞれにメリット・デメリットが存在しますが、今回は私も使っている「WordPress」について、導入方法を中心に徹底解説します。

 

WordPressとは?

CMS(Contents Management System)と呼ばれる、ウェブサイトのコンテンツデータ(画像・テキストなど)管理システムの一部で、無料で使えるブログ作成ソフト

コンテンツデータをウェブページとして表示可能です。

WordPressで作成された日本の有名企業の一例↓

クックパッド

https://info.cookpad.com/

ブックオフ

https://www.bookoff.co.jp/ir/corporate.html

東京ドームシティー

https://www.tokyo-dome.co.jp/

WordPressを使うメリットって?

 

冒頭でも述べた通り、ブログを書くには様々な方法があります。

非常にざっくりと分類分けをすると、

  • 無料でブログを開設できるタイプ
  • 自分でレンタルサーバーを買い、独自ドメインを取得するタイプ

となります。

 

前者は、アメーバやFC2などの「大手無料ブログ」。ブログ運営のためのコストがかからないので、とても手軽に始めることができます。

 

また、初心者に対しても非常に使いやすいものがあり、ブログのカスタマイズが容易なものがほとんどです。

 

ただし、無料のものは「アフィリエイトブログ」に対して運営側が否定的であったり、勝手に運営側の広告が表示されてしまうなどという弊害が生まれます。

 

これに対しWordPressは、レンタルサーバーの料金や独自ドメイン(後述)など、年間1万円~2万円ほどの運営費がかかります。

その代わり、運営の広告などは全くでないことや、プラグインによる「機能の拡張」により非常に自由度の高いブログづくりが可能であることに加え、世界中で作成されているWEBサイトの約26%がWordPressを使用しており、参考書が多い突然の閉鎖が起こりにくい

などがメリットとして挙げられます。

 

大手無料ブログとWordPressを別のもので例えると、

  • 大手無料ブログ=「1万円の激安ギター」

 

 

  • WordPress=「20万円の高級ギター」

 

 

といった具合です。

 

激安ギターは一万円という超低コストで手に入れられるので、とても簡単に始めることができますね。

しかし、自分が上手くなってくると「なんか弾きづらいなぁ」「あんまりいい音じゃないなあ」と、そのギターのクオリティに満足できなくなってくるわけです。

 

対して「20万円の高級ギター」は安々手に入れられるようなものではありませんね。手を出すにはちょっと勇気がいります。

しかし、20万円のギターは当然激安ギターよりも精巧に作られていますし、出る音も綺麗です。

すると自分が上手くなっていっても、思い通りの表現ができるのです。

つまり、「初心者から上級者までずっと使い続けられる」というわけです。

 

無料ブログ、WordPressという2タイプのブログにも同じことが言えます。

 

正直にいうと、ブログの作りやすさでいえば大手の無料ブログの方に軍配が上がります。

 

というのも、無料ブログはそのほとんどが「ブログで稼ごう!」という人向けのものではなく、「自分の趣味や日常を語りたい!」という人向けに作られているからです。

「どんなにパソコンやネットが苦手でも使えるように」作ってあるので、当然カンタンなのです。

 

逆に、こういった無料ブログは、ブログ制作カンタンであることが必要条件ですから、カスタマイズに何らかの制限が出てきます。

勝手に運営企業の広告が出てしまうのも厄介なポイントです。

 

何より怖いのは、万が一ブログが利用規約に反したことをやってしまった場合、ブログが一方的に閉鎖される可能性です。

収益が出ているブログが、ちょっとしたミスで利用規約に反した場合一瞬でなくなってしまうということが起こりうるのです。

 

 

一方WordPressは、「ある程度の知識」がないとブログとして完成しません。

レンタルサーバーの契約やドメイン取得、WordPressのインストール、SEO対策のプラグイン導入・・・。かなりいろいろなことを自ら設定する必要があります。

初心者が何も考えずにブログを作成できる程甘くはない、というのが実情です。

 

私はブログを始めようと思ったとき、「WordPressでブログを作るのは超簡単!」という誤解をしていて、いざはじめるとなると何をどうすればいいのかさっぱりでした。

 

しかし、この記事のようにWeb上にはWordPressを使いこなすための様々な解説が転がっています。

解説通りに進めれば、実はなんら問題なくブログを形にすることができるのです。

 

WordPressは自分に知識がついてきて「もっと作業を効率化させたい」「もっと便利にしたい」と思ったときに大きな強みを持っています。

 

プラグインというものを導入することによりWordPressをどんどん「進化」させていくことができるのです。

 

自分がブログ上級者になっても使いやすいソフトで居続けてくれるのがWordPressの一番のメリットです。

WordPressを使えるようにする手順

WordPressを使えるようにするには、

  1. レンタルサーバーを借りる
  2. FTPクライアントを入れる
  3. 独自のドメインを取得する
  4. WordPressをインストールする
  5. テーマをインストールする

という4つの手順を踏む必要があります。

 

①レンタルサーバーを借りる

 

レンタルサーバーは、よく「土地」に例えられます。

自分の家(=ブログ)を建てるには、まず土地が必要ですよね。

 

つまりWordPressでブログを作ろうと思ったら、まずは自分の土地、すなわちレンタルサーバーを手に入れる必要があるわけです。

 

レンタルサーバーは使用料がかかり、月額数百円レベルのものから数千円レベルのものまでピンキリです。

 

注意したいポイントとして、このレンタルサーバーには「質」も求められるということが挙げられます。

 

家を建てるための地盤がぐずぐずで液状化していたら大変ですよね。

 

ブログも同じで、レンタルサーバーのスペックが低いと表示速度が遅かったりたくさんのアクセスでサーバーが落ちる(つながらなくなる)ということが起きてしまいます。

これはせっかくの収益チャンスをみすみす逃していることと同義です。

 

ですので、激安レンタルサーバーにつられるのではなく、「コストパフォーマンスの高いレンタルサーバー」を選ぶことが重要です。

 

 

そこでお勧めなのが「XSERVER(エックスサーバー)」

 

 

サーバーのメモリ数、データ転送量など様々な点でハイパフォーマンスにもかかわらず月額1,000円という価格に抑えられています。

加えてエックスサーバーはWordPressに最適化されていて、WordPressが一番快適に動かせるサーバーでもあります。

 

後述しますが、WordPressのをインストールする際にも簡単な必要事項の入力だけで自動インストールすることができるので、初心者にとっても使い勝手が非常にいいのも特徴です。

その他セキュリティ面でも強みがあり(SSL化無料)、これを選んでおけばまず間違いないというレンタルサーバーです。

 

 

②FTPクライアントを入れる

FTPクライアントとは?

FTPクライアントは、図の通りサーバーとPC間の

画像やファイルのやり取りを繋ぐためのものです。

なぜこのようなものが必要かというと、WordPressでテーマなどの変更の際、

FTPクライアントを解さないと変更できない場合があります。

③独自ドメインを手に入れる

 

ドメインは、「住所」に例えられます。

自分の家(=ブログ)と土地(=レンタルサーバー)を手に入れても、住所がなければ誰も訪れることができません。

 

ですので、ブログ・レンタルサーバーとともに、ドメインを得て初めてブログとして成立します。

 

独自ドメインとは、自分が好きなように設定できる、世界で一つだけの住所のことなのです。

 

このドメインには質は関係ないので、一番安い会社のものを選ぶようにしましょう。

 

ドメインには種類があり、有名なものだと

.com

.net

.xyz

.jp

などがあります。

 

例えばこのブログの独自ドメインは

toshitsukigyo.com

ですね。

 

この前半部分「toshitsukigyo」の部分は、取得時に自分の好きなように設定できます。

 

独自ドメインは、「ドメイン語尾の種類」と「会社」によって、値段が変わってきます。

一番安い組み合わせは、「Xdomain(エックスドメイン)」の「.com」。

 

 

こちらは1年約1000円で使えます。

 

先ほども述べた通り独自ドメインは質などが関係しないため、この組み合わせで登録すると良いでしょう。

④WordPressをインストール

 

レンタルサーバーを借り、ドメインをレンタルサーバーとくっつけることに成功したら、いよいよワードプレスのインストールです。

 

通常、WordPressを導入するには初心者にとってかなり難しい設定等が必要になります。

しかしエックスサーバーを利用している場合、なんと必要事項をちょこっと入力するだけで簡単にインストールできる「自動インストール」という機能があるのです!

 

こういった初期サポート等が充実しているという面から考えても、改めてエックスサーバーはコストパフォーマンスが非常に高いことが分かります。

 

⑤テーマをインストールする

 

WordPressには、「テーマ」とよばれるブログのデザインのテンプレートがあり、これをダウンロードするだけですぐに見栄えの良い、洗練されたデザインのブログにすることが可能です。

何千ものテーマがあるため、どれにしようかと悩むと思いますが、このテーマ選びに時間をかけていても収益にはなりません。

 

検索する際には「人気」「最新」といった検索項目があるのでここから適当に選ぶ、といった感じでも大丈夫です。

 

まとめ

 

手順通りに行えば、初心者であっても非常に簡単にWordPressを導入できます。

WordPressは多少の維持費はかかりますが、そのコストを補ってなお余りあるメリットがたくさんあります。

 

アフィリエイトブログを始めるなら、WordPressの導入が一番おすすめです。

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